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2012.07.15 09:42|BOOKS

愛犬家のかたなら読んだことがあると思う。
「グレイのしっぽ」「グレイがまってるから」

ワタクシは、子育てで絵本のすばらしさに出逢いました。
伊勢英子さんは、そんな絵本で出逢った好きな作家のおひとりです。

「ルリユールおじさん」は海外でベストセラーになった絵本なので、それを耳にしているかたも多いでしょう。

娘2号の母校にも「1000のチェロ・・・」を出版されたあとに講演にきてくださいました。
阪神大震災直後の取材のお話もしてくださいました。
想像通りものしずかな方ですが、とても芯の強さを秘めた方でした。

その伊勢英子さんが、なんとドキュメント作家の柳田邦夫さんと結婚されていると知りビックリ。

柳田邦夫さんといえば「犠牲サクリファイス」で自死された息子さんの脳死後の家族の苦渋の決断を淡々と書かれている。航空機事故などでTVでご本人のお顔を知っているだけに、涙なしでは読めなかった記憶があります。
たしか奥様は長くうつ病を患っていたはず。他界されたのでしょうか?

そういえば犠牲の表紙絵は伊勢さんの「よだかの星」だったかもしれない。

他人が勝手にびっくりしている話で申し訳ないのですが・・・ただ、ただ驚いたのです。

70代と50代の大人の結婚。きっとすてきなパートナーシップを築いていらっしゃるのだろう。
これまた関係ないワタクシですが、お二人のおしあわせを心から願いたいと思った日曜日。
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テーマ:犬との生活
ジャンル:ペット

2011.11.06 10:56|BOOKS

なんちゃって女子大生のワタクシ・・・図書館には大変お世話になっております

先日も予約した本をとりにいったら、幼児むけのおはなしの会に遭遇。

「大人も方もどうぞ!」

と言われたので若いママたちにまじって参加しちゃいました(*^^)

図書館員の方の手作りの切り絵を使ったお話に始まり、近くの小学校のボランティアのお母さんたちが絵本を使って2話。

そして、最後は図書館員の方の語りだけのお話・・全部で4つのお話の会でした。

どれも、とても上手で感激

こどもたちからも拍手喝采。20名ぐらいのこどもたちと付添いの保護者が10名ほど・・常連さんも多いようで会議室はちょうどいい感じでいっぱい。

30分弱の会でしたが、なんだか心がほっこりと温かくなりました。
自分の子育て中、毎晩寝る前にこどもたちに絵本を読み聞かせしていたのをなつかしく思い出しました。
ワタクシはテレビやゲームを否定する気持ちはまったくありません。
でも、どんな時代になっても、母親や周囲の大人がこどもに絵本の読み聞かせをすることは、なによりもこどもの心を大きくやわらかく、そして強く育ててくれると信じています。
2011.09.28 11:48|BOOKS

ワタクシ世代の女性は誰もが兼高さんに憧れたのではないでしょうか。

兼高かおる世界の旅・・・長野の小さな田舎町に生まれたワタクシにとってそれは夢のような番組でした。

本の中に、今は無きPANNAM(アメリカの航空会社パン・アメリカン)のロゴの入った水色のバッグをもった着物姿の兼高さん。飛行機のタラップ(今の若者は知っているのだろうか?)前での写真には、思わず当時のTVの前の自分をおもいだして胸がふるえました。

皇室や大統領との対面から、遊牧民たちの暮らしまで、また北極から南極まで。

いつもどこでも誰に対しても凛とされてかっこよく、でも笑顔と所作がとてもチャーミングな方でした。

思い出の写真と現在の兼高さんの写真が掲載されていますが、どちらもそれぞれに美しいです。

そして、「わたくし」「~ですのよ。」と上品な語り口はそのまま、美しい文体で書かれています。

80歳になられて人生をふりかえり、次世代に伝えたいこと、そしておひとりさまの現在までをつれづれに書かれています。

「できるときにしておけ。産めるときに産んでおけ。」は印象ぶかいくだり。

兼高さん自身は、結婚されず生涯独身。お子様がいないのは残念ですが、友人たちのお子様、お孫さんとの交流を心から楽しんでいらっしゃる様子もつづられています。

自分もこんな風にかっこよく生きたいと思います。

兼高さん流の人生スタイルなら、ワタクシはまだまだ社会に恩返しの時代・・はい、必要とされる存在を感謝して日々を暮らしてまいります。

出版社:小学館 1575円 ワタクシは図書館で借りて読みました。昨年の断捨離以来、図書館は本当によく利用させてもらっています。






2011.08.24 07:07|BOOKS

2012年に東宝配給で映画公開も決まっている人気コミック「テルマエロマエ」(byヤマザキマリ)
「テルマエ・ロマエ」は「ローマ風呂」のこと
STORYは古代ローマ帝国の風呂専門の設計技師・ルシウスが、ひょんなことから現代日本の銭湯にタイムスリップして、古代ローマと現代日本を行き来しながら、彼が“平たい顔族”と称する現代の日本人と交流を深めながら、それぞれの“風呂”文化の違いを探り出すギャグ漫画・・・なのです

そして主演のお二人はこちら
terumae.jpg
日本人の阿部さんがルシウス・・・でもはまり役の予感(笑)
上戸彩ちゃんは、平たい顔族の女子高生役みたいですねぇ。

そして4巻のSP版としてお風呂で読める仕様のコミックもAmazonから1260円で12月に発売予定のようです(笑)

あとY子ちゃんリコメンドのこちらも娘たちと爆笑読書中~
「ヘタリア」(by日丸屋 秀和)

各国を擬人化した4コマまんがです。
hetaria.jpg
「ヘタリア」は公式サイトで動画も楽しめます

「聖おにいさん」(by中村光)
目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人が東京・立川でアパートをシェアして暮らしているという設定これだけでじゅうぶん笑えるでしょ
sei.jpg
モーニング社の公式サイトはこちら
中村光さんのサイトものぞいてみてね(^ー゚)ノ








2011.04.23 10:27|BOOKS

中央図書館で「天使の足あと」を借りたのはなんと10年前

おはずかしいことに未返却が判明したのが昨日m(_ _)m

でも、まったく記憶にないのです

児童文学、10年前・・二女が小学生・・動物園の帰りにでも娘が借りたのだろうと勝手に想像して帰宅。

でも、「私は借りてない。」と二女が明言。



それよりも、本を探すのが先決!・・・ありました、ありました。

昨年『断捨離』を実践した際に、まぎれて処分していたらとドキドキしましたが、残す児童書の中にきちんとありました。

読んでみると、愛する人の死を受け入れて、生きることに前向きになる少年のお話。

哲学ぽくもあり、キリスト教的でもあり、でも子供にわかりやすいファンタジーな内容でした。

10年前・・そうでした、ワタクシが父との別れを経験して眠れぬ夜を過ごしていたころです。

子供と自分にと思い、選んだ本だったのです

題名を思い出せないくらいですから、借りただけで読んでいなかったのでしょう。

読むまでに10年の年月が必要だったという事なんですね。

小さな決意をした春に、亡き父の後押しを感じた出来事です。


いずれにしても、図書館の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたm(_ _)m

深く反省しておりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします




2011.02.04 10:15|BOOKS
2億冊突破の『ワンピース』グローバルなコミックになっています新たな冒険の始まり・・。

61巻を購入して嬉しそうに帰宅した就活生・・心のよりどころになってます・・ワタクシは、まだ魅力にはまりきれないのですが、違った意味で尾田さんに感謝です
2011.02.03 22:36|BOOKS
ご存知「スラムダンク」の作者、井上雄彦さんが描く車椅子バスケットの世界。1年に1冊のペースでやっと10巻。だから、まだまだ高橋君が・・・・ナイショ
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2010.11.06 12:36|BOOKS

絵本作家の佐野洋子さんが11月5日乳がんで亡くなられました。享年72歳。

残念です・・でも出逢えたことに感謝して、心からご冥福をお祈りいたします=合掌=

若くして母になったワタクシは、育児をしながら育自をしてきたように思います。

特に、子育て中に出逢った絵本たちには、どれだけ多くのことを学ばせてもらったことでしょう。

その中でも、佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」は特筆すべき作品でした。

100万回生きたねこは、最愛の伴侶に出逢って死ぬのです。

絵本を読みながら、その内容の深さに涙がとまらなかったことを覚えています。

しあわせとは、物質的なものでもなく、またふしあわせとは他人のせいではない。

本当のしあわせとは・・人類の永遠のテーマが一冊の絵本に凝縮されて、読者に問いかけられていたように思います。

エッセイも執筆されていて「友達は無駄である」だったと思いますが、強烈なタイトルに思わず笑ってしまいました。

そんな過激なタイトルとは裏腹に、すてきな仲間たちに囲まれた晩年だったようです。

もう一度、出逢えたことに感謝です


2010.03.04 17:26|BOOKS

NHKでは福山君の龍馬が話題ですが・・・

我が家の坂本龍馬は、やはり司馬遼太郎の「竜馬がゆく」

そして幼少期も描かれているコミック「おーい!竜馬」

原作者、武田鉄矢さんは「海援隊」でもわかるように竜馬に心酔しています。

ソフトバンクのCMでも「竜馬かぶれ」として登場してますよね(笑)

登場人物への解釈の歪みも指摘されますが、それは真実は人の数だけですから・・

新装版もあります。アニメのDVDも発売されるとか?その前にコミックの原作をチェキラ



そういえば、高知出身の作家:山本一力さんが満を持して「龍馬」を書き始めました

角川の月刊誌「ラティエ」?←のような名前だったと思います(^^ゞ

まだ連載は始まったばかりのようですが、出版されるのが楽しみです。

タイトルは『龍馬奔る』
2010.02.19 17:15|BOOKS

出版したのは文屋=e-田園ネット=さん。

年齢ばれちゃいますが・・・文屋の木下君は、同級生。

3月23日にはカナダ大使館で読書会もあります(*^-^)

パンやの小弥太さんも上京されるようです。

文屋さんの「美日常」は共感できます。是非サイトにもお立ち寄りください(^_^)/~~
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プロフィール

せがちゃん

  • Author:せがちゃん
  • 家族:マイペース大王(だぁ様)と娘1号2号、息子1人、愛犬4頭
    住所:横浜
    モットー:『Smile Be Happy!』
    趣味:ガーデニング、わんことまったりすること、ミーハー女子会
    特技:ワイン片手にフライパン!
    ≪Webstagram Album follow@segachan81≫




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