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青森いい町です♪♪

2006.08.05 11:48|花より団子
私この町なら暮らせる!あっ冬はやっぱり無理だなぁごめんなさい(-_-;)
=陸奥湾の幸、そして喫茶クレオパトラ(笑)そして青森のゴッホ「棟方志功」=
90%あきらめていた青森入りなのでまったくノープランの私(^^;)前日に主人は『三内丸山遺跡』を見るといいよ!と薦めてくれたのですが、私としてはやはり「棟方志功」!ということでOPENしたばかりの県立美術館のシャガール展にも心惹かれたのですが、まっすぐに青森駅へ向かいました。レトロな駅舎の後ろには青森ベイブリッジが見えました。ほんのり汐の香り・・そうか陸奥湾がすぐなのねぇ。まずは駅前のデパート「アウガ」のB1Fにある「海鮮市場」へ。ここは早朝5時からやっています。陸奥湾であがった新鮮な海産物がいっぱい!家の近くにあったら毎日通うんだけどなぁ。どれも新鮮で安いわぁ。食事もできますが、早朝からお寿司は無理・・とりあえず新町通り(メインストリート)をホテルへ向かって歩いていると青森とはまったく関係ない「クレオパトラ」の看板を発見!そして珈琲のいい香り。これはトライでしょ!ということで店内へ。エジプトらしい絵画とパピルスらしきものが飾ってありますが、店内はヨーロッパ調の落ち着いたインテリアで中庭がありとてもいい雰囲気。頼んだブレンドも美味しくて、サンドイッチにはフルーツとゆで卵、枝豆までついていてお腹いっぱい!思わず「私は、このお店があればここで暮らせる。」と思いました(単純(笑))。ホテルへ荷物を預けてタクシーで「棟方志功記念館」 へ。つねづね映画も美術館も一人派の私・・自由に気ままにゆっくりと鑑賞する。土着で、原始的なにおいのする彼は、芸術家というより、生まれたままの天才というべきか。晩年、視力の残った右目を板にこすりつけるようにして彫る姿は印象的だからご存知の方も多いのではないでしょうか。版画を板画と言って譲らなかった彼は、板とともに生きた人生だった。彼の油絵も嫌いじゃないけどね。志功館を後にしてタクシーで陸奥湾に面して立つ「物産館アスパム」へ。運転手さんに「青い海公園はどんな公園ですか?」とたずねると「何もないよ。青函連絡船のメモリアルで八甲田丸がおいてあるけどね」とつれない返事。ま、隣のラッセランドでねぶたを見学したいからいいんだけどね。アスパムはなぜかピラミッド型・・展望台もあるがお祭りで混んでいるのでラッセランドへ。今年のねぶたが夜の出番を待って並んでいました。夜とはまったく表情が違う昼の姿も見る価値があります。1台の製作費用が一千万円を超えるそうですから、祭りの間の人件費も考えたら一企業で出しているところは大変だろうなぁ・・なんてついついお財布事情も気になります(^^;)そして何もないよと言われた青い海公園はとてもきれいで、美しい陸奥湾が静かに広がっておりました。山下公園より静かでずっときれい!なんで地元の人は自慢しないんだろう?と不思議に思います。私だったら毎日犬とお散歩するのになぁ。さぁ、陸奥湾を見たらお寿司でしょ!!さきほどのタクシーの運転手さんに「お薦めのお寿司屋さんあります?」と聞くと「ここから信号三つ目の角を入った一八寿司さんがいいよ。」「いっぱつ寿司?」「んだ、一と八でいっぱつだ!」「一と八だけどいっぱつ寿司ですね!」と念をおして確認した私。お店へ直行です。土蔵を改造した店内は清潔でカウンターが津軽塗り・・期待できそう。「にぎりをおまかせで、それから田酒をお願いします!」と注文してからお店のおしながきを見ると「一八寿司いっぱちすし」と書いてあった。「あれれ???いっぱつすしじゃないの?」「そうかぁ訛ってたんだぁ」と一人でぼけて突っ込んでおかしくなって笑っちゃいました(爆)ホタテ、うに、貝、大間まぐろにしじみ汁♪♪もうシアワセです。やはりカウンターで一人だった老紳士に田酒を1合おごってもらって益々シアワセの私。老紳士は茨城県から毎年はねとになって踊るために来るそうな。どちらかというと観覧席でふんぞり返ってるほうが似合いそうだけど(笑)ご馳走様でした!ロビーで待ち合わせをしていた主人とおちあい、海鮮市場で発送を済ませてから竹林坊さん へ。食べてばっかりだなぁ(^^;)もちろん田酒!陸奥湾であがったお刺身、南部地鶏の陶板焼き、生干しかんかい(鱈の仲間みたい)、ほたての味噌焼etcとどれも美味でした。腹ごしらえもできたので、いよいよねぶた祭りです(^ー^)ノホテルで用意してくれた観覧席へ。(広い歩道にイスを出して観覧席や桟敷席が用意されています)私たちは、新町通りから県庁通りへ向かう角のホテル前の観覧席でしたが、はねとがしっかり踊るところを見たい方は県庁どおりの観覧席をおすすめします。酔っ払いの大声に耳もおかしくなったころ祭りは終わり、それからがまた宴会です。私たちは主人の郷里の後輩がセットしてくれた居酒屋のとやさんへ合流。楽しくて男気あふれる津軽の女性たちとすっかり意気投合!焼酎をボトルで何本開けたんだろう???ほやもミズも岩がきも美味しかった♪♪夜は、明日の仕事のためにお酒が飲めない主人の代わりに私が一生懸命飲みました(笑)主人が翌朝早いので、私たちは先に失礼しましたが、フラメンコダンサー?の皆様、楽しい時間をありがとう☆。.:*:・’゜\(*^o^*)/☆。.:*:・’次回はうに丼の季節に竜飛岬までよろしくでーーす!





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せがちゃん

  • Author:せがちゃん
  • 家族:マイペース大王(だぁ様)と娘1号2号、息子1人、愛犬4頭
    住所:横浜
    モットー:『Smile Be Happy!』
    趣味:ガーデニング、わんことまったりすること、ミーハー女子会
    特技:ワイン片手にフライパン!
    ≪Webstagram Album follow@segachan81≫




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