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SLAM DUNK読破!そして『-あれから十日後』

2008.10.01 11:24|BOOKS

20世紀少年の映画公開にあわせて友人に一気にコミック全巻を借りました

まだ読んでなかった21世紀少年を読み終えて・・・

「えっそういう結末?」

と軽い落胆と狐につままれた感の中

あらたに娘から「SLAMDUNK」全巻が

「えーーーっコミックはしばらくノーサンキュー」

と思っていたのに・・はまりました

フィクションよりスポ根ものは理解しやすいし感情移入も容易

バスケ初心者の桜木花道がよき師、よき友、よきライバルとの出逢いで

天性の才能を開花させていくという単純なSTORYなんですが・・・

たかがバスケされどバスケ

登場人物が丁寧に描かれていて、それぞれに魅力あふれるキャラクターが

STORYを盛り上げ、笑わせて泣かせ感心させてくれます

たった数ヶ月のできごとを11年かけて描きあげた井上雄彦先生に賞賛を贈りたい

えてして人気が出て看板になってしまうとダラダラと連載を長期化させたあげく

終わり方に落胆を覚える大作も多い中・・本当にあっぱれです

たしかに、インターハイ途中での強制終了(笑)ということで名朋工業のひろしは???

と疑問もあったのですが、花道があの状態ではしかたないと思うし

海岸でのラストシーンから続編を予感させてくれましたからヨシです(*^-^)

24巻その後が気になる方には・・こちら有名な「-あれから十日後」の黒板漫画をどうぞ!



=おまけ=

ワタクシ的には綾南の仙道君が好きかなぁ

バスケを楽しんでいるのがよく伝わってくるし、バスケ以外は抜けているところもツボだし・・

23巻で流川が仙道に対して

「お前より上がいるのか?」の問いに仙道が「北沢」と答えて立ち去っていくシーン

山王のとの試合中に、それを回想しながら

流川が「沢北だろうが どあほうー!」

と叫んだところは、緊迫した展開の中で大爆笑しちゃいました

感動したシーンは数多くあるけど・・

やっぱり24巻で流川が桜木花道にパスを出してブザーと同時にゴールを決めた後で

二人がハイタッチ?ロータッチするところかな

連載当時はなかったプロバスケットも誕生、ルールもずいぶん今とは変わっているようですが、

日本のバスケ史と子供たちに多大な影響を与えたSLAM DUNKと井上先生にあらためて賞賛を贈りたい(^_^)/~~

同時に連載を始めた「バカボンド」と障害者バスケの「リアル」もおすすめです

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せがちゃん

  • Author:せがちゃん
  • 家族:マイペース大王(だぁ様)と娘1号2号、息子1人、愛犬4頭
    住所:横浜
    モットー:『Smile Be Happy!』
    趣味:ガーデニング、わんことまったりすること、ミーハー女子会
    特技:ワイン片手にフライパン!
    ≪Webstagram Album follow@segachan81≫




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