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フルムーンの旅ですよん=富良野から知床まで=⑦やっと最終回(・・;)

2009.10.28 12:57|旅ノート
ウトロの町をあとにしていよいよ知床五湖へ

その前に知床自然センターへ立ち寄りました。

展示の中でも、野生動物とのつきあい方のマナーとヒントが大変わかりやすかったです。

専門のガイドさんと一緒のトレッキングコースもあるようで、ツアー用に長靴の貸し出しもありました。

自分の足で世界自然遺産知床を体験されたい方は、事前学習と専門家のアドバイスを受けましょうね(^^)
siretokorenzan.jpg
知床五湖は、なんと立派な木道が整備されていました

というわけでブーツのまま木道を歩き、遠方より湖を眺めることにしました(笑)

そして写真は、五湖を背にして木道から眺めた知床連山

なんて美しい青空なんでしょう

大王にとっては、羅臼岳の山小屋で思いがけず女優の中野良子さんと出逢った思い出の登山行

ワタクシにとっては、ニセコ以来のかわいらしい歓迎をうけた知床ですヨ
ezosika.jpg

必死に草をはんでいたのに、まるで「きれいに撮って!」とでもいうように顔をあげてくれました(もちろん車内から撮影)

せっかくだからオホーツク海側から知床峠を越えて太平洋側の羅臼へ行ってみよう!と大王

おまかせのワタクシでしたが、このあと山の天候の恐ろしさを目の当たりにすることになりました(>_<)

あの青空がウソのように知床峠は濃霧で視界1m程度・・晴れていたら羅臼岳に国後島と見事な眺望の予定だったのですが

羅臼の町に近づいてやっと霧は晴れましたが、雨・・・太平洋側の町並みはオホーツク海側と表情がまったく異なりました

太平洋側のせいか伊豆と似たような景色で北海道らしくないような印象・・雨のせいだったのかしら?

道の駅にも寄りましたが、価格が全体にお高めでした(・・;)

そしてまた濃霧の中、知床峠を超えてオホーツク海側へ戻ると見事な青空でした

おかげさまで知床のたくさんの表情を見ることができました

知床を後にして、途中小清水原生花園を見学して、網走を抜けて一路美幌へ

大王がお世話になっている美幌のおすし屋さんで今回の旅の最後の晩餐となりました

層雲峡の悲しい晩餐を払拭するようにオホーツクの海の幸を堪能(夢中で写真もとれず(笑))

あっ一枚だけ・・いつも送ってくださるいくらのしょうゆ漬けを
takechan.jpg
もちろん今年の水揚げ分です。

美幌に行かれる方は是非お寄りくださいね「寿司の竹ちゃん」

笑顔のチャーミングな女将さんが、明るくおもてなししてくれますよ(^^)

=旅の総括=
ゆったりフルムーンの旅・・だったのかどうか?(笑)でも、ワタクシにとっては北海道の中でも遥かな大地「知床」でしたが、大王にとっては仕事に鮭釣りに登山行と馴染みの深い土地だったんだなぁとつくづく思いました。旅は、その土地の友人がいることで何倍にも楽しむことができます。今回もまさにそうでした。家族にとっての北海道の思い出の地、ニセコ、サホロ、富良野、網走に続いて、知床は、夫婦の思い出の地となりました。さぁ、次はどこに行きましょうか・・。

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せがちゃん

  • Author:せがちゃん
  • 家族:マイペース大王(だぁ様)と娘1号2号、息子1人、愛犬4頭
    住所:横浜
    モットー:『Smile Be Happy!』
    趣味:ガーデニング、わんことまったりすること、ミーハー女子会
    特技:ワイン片手にフライパン!
    ≪Webstagram Album follow@segachan81≫




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